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肌を綺麗にしたいなら、まず改善点を見つけよう

鏡を見ている女性

肌を綺麗にするためには改善点を見つけることであり、何が不足をしているのか、取り入れるべきかを掘り下げて考えることです。
身体の内側のことには無頓着になりがちですが、ホルモンバランスが崩れるとお肌の調子もイマイチになります。
女性の心身の状態は生理周期に左右されているので、ひと月の周期で変動をしますが、誤った生活習慣でも乱れるため要注意です。

特に生理前後はホルモンバランスが不調になりやすく、毛穴に皮脂がいつもより詰まることで、肌荒れなどのニキビも起こりやすくなります。
特に女性ホルモンのエストロゲンは、水分量を増やしたり肌の弾力を維持するコラーゲンを増加させるため、分泌を高める生活を心掛けることです。
毎日洗顔をしていても、古い角質や毛穴の角栓は詰まりやすく、定期的なピーリングで汚れを除去することができます。
毎日行うものではなく、たまにするスペシャルなスキンケアをしての取り組みです。

市販のピーリングコスメの利用や、美容皮膚科でのケミカルピーリングを受けることもできます。
日頃の洗顔では肌への優しさを重視することであり、強い摩擦を加えるゴシゴシ洗いは厳禁です。
洗顔料を良く泡立てて使うことで、無駄な摩擦を加える洗顔にはなりません。
肌乾燥は皮膚トラブルの大きな発端ですから、日頃から肌の保水を十分に意識することです。

スキンケアで大事なのは徹底した保湿であり、洗顔後はすぐに化粧水を使用しての保水を心掛けます。
一度では水分蒸発をしやすいことから、数回の化粧水の塗布をして保湿力を高めることです。
血流の悪さも肌トラブルを招くため、日頃から運動習慣を身につけるようにします。
ハードなスポーツではなく、ストレッチやヨガなどでも構いません。

身体を動かすことが肝心であり、運動は体内の巡りをよくして、美肌に必要な栄養や酸素も隅々まで届けてくれます。
生活習慣の見直しでは、偏食などがあれば改善の良い機会です。
人間の身体も皮膚も、普段食べたもので成り立っています。
砂糖や精白された食品、レトルトや加工食品ばかりではなく、ビタミンや酵素がたっぷりの、新鮮な野菜や果物も食べることです。

菓子パンやお菓子が主食の偏食は、肌荒れを起こしますが、野菜やたんぱく質にミネラルなども食べることで、美肌に近づくことになります。
紫外線対策は年間を通して行うべきであり、肌の乾燥を強くさせたり、思っているよりも強力な破壊効果をもっているためです。
肌の露出をする部分位は、夏に限らず日焼け止めクリームを塗るなど、紫外線対策もしっかりと行います。